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きおく【記憶】

類語・縁語

具体的な記憶
こころ覚え/聞き覚え/見覚え(のある顔)/うろ覚え/覚え(がない)/“まぶた”の(母)/(~の)“残像”/(~の)思い出/印象(に残る光景)/走馬灯のように(浮かんでは消える)/(~の)“心象風景”/(ふるさとの)“原風景”/(~が~の)“脳裏”(にあった)/(~の言葉が)“耳底”(じてい)(に残る)/“耳の底”/“耳の奥”(に残る)/「夢かうつつか(定かでない)」
精神活動・頭脳活動などとしての記憶
記銘(力)/暗記(力)/もの覚え(が悪い)/血の記憶/民族的記憶/“遠い”記憶/(精神への)“刷り込み”/ものごころ(がつく頃)/(バカの)ひとつ覚え/(~という)先入観/(集団に)埋め込まれた記憶/“DNA”(のなせる精神活動)
記憶がない
覚えていない/覚えがない/(記憶が)定かでない/はっきりしない/おぼろな(記憶)/記憶が“飛ぶ”/記憶の“糸”が切れる/(~で)記憶が途切れる/記憶喪失/前後不覚の(状態)/意識がない/ドロのように(眠り込んだまま~)/見覚えのない(顔)/“印象”が(ほとんど)ない

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